NTTドコモのポイントサービス「dポイント」は、かつてはNTTドコモの携帯電話プラン契約者がドコモのサービスに対して使う事が出来るポイントでした。しかし、ここ数年、dポイントはNTTドコモのサービスでの利用だけでなく、コンビニなどの量販店でも使ったり、貯めたりする事が出来るようになりました。
dポイントは、ドコモが提供するバーコード決済サービス「d払い」、ドコモと三井住友カードが提携してユーザーに提供されているクレジットカード・プリペイドカードサービス「dカード」、電子マネーサービス「iD」との連携によって、より一層ポイントを貯めたり、使ったりする事が出来るようになっています。

dポイントには、2つのタイプがあります。
それは、通常ポイントと期間限定・用途限定ポイントです。通常ポイントの有効期間は、ポイントを取得した時期から48ヶ月間、つまり、4年間となっています。一方で、期間限定・用途限定ポイントは、1日から半年と有効期間がバラバラになっていますので、使う時には注意が必要です。
通常ポイントは、電話料金の支払いに使ったり、dカードプリペイドのポイントチャージに使ったりする事が出来ますが、期間限定・用途限定ポイントではそれが出来ません。
その為、結構期間限定・用途限定ポイントが貯まってしまったという人は多いでしょう。この期間限定・用途限定ポイントは、買い物で使っていくのが一番良い方法ですが、全ての品をdポイントで買うという機会は無いかもしれません。もし、おサイフケータイ機能を搭載した携帯電話やスマートフォンを持っているのであれば、iDキャッシュバックというサービスを使ってみては如何がでしょうか?

iDキャッシュバックは、おサイフケータイ機能を搭載している携帯電話やスマートフォンで、iD決済をして支払った金額のうち、予め、iDキャッシュバックを申し込んでいた金額分まで減額してくれるサービスです。dカードを持っている人も、このサービスを使う事が出来ます。

◇iDキャッシュバックとは
https://info.d-card.jp/std/topics/id/about_idcoupon18.html

◇iDキャッシュバック申し込みページ
https://dpoint.jp/ctrw/web/use/item_change/detail/iDcb_dcard_use_detail.html

ダウンロード


dカード向けの申し込みとドコモの回線契約者向けの申込みとに分かれていますので、申し込みをする時には、該当する条件の方法で申し込む必要があります。ドコモの回線契約者向けのiDキャッシュバックは、ドコモのプラン契約したSIMが必須になり、このSIMを挿入した端末からのみ申し込みが行えます。また、同時におサイフケータイでd払い(iD)を使えるようにしておきます。

100ポイント単位でiDキャッシュバックの申し込みが出来るようになっていて、My DoCoMoでこのデータが更新されるのは、使った月の翌月5日になります。

iDキャッシュバックが充当されますと、画像のように表示されます。
EXPt3m8UwAA3wKR


iDキャッシュバックの残高や充当状況を確認する際に、dカード向けとドコモ回線ユーザー向けとでは異なります。
dカード向けのiDキャッシュバックの明細を見るには、dカードの会員ページで確認します。
https://d-card.jp/st/
ドコモ回線ユーザーが電話料金合算で決済をしているのなら、ドコモの料金確認サイト「My docomo」で確認出来ます。